お知らせ

新代表取締役社長に志賀 満が就任

2026年6月1日

当社は、2026年6月1日付けで、代表取締役社長COOとして志賀 満が就任したことをお知らせいたします。なお、これまで代表取締役社長を務めた大森利夫は、代表取締役会長CEOに就任し、引き続き経営の中枢を担います。

 

新社長コメント

このたび、6月1日付で大森機械工業株式会社の代表取締役社長に就任いたします、志賀 満でございます。

1948年の創業以来、弊社は『包む』技術を核に、80年近くにわたり日本、海外の食文化や医薬分野をはじめ、多岐にわたる分野でアイデアと技術をお客様に提供するために邁進してきました。

近年、世界各地で予期せぬ自然災害や地域紛争が多発し、社会経済活動や人々の生活に甚大な影響を及ぼしています。

このような状況において、弊社の衣食住文化や医薬品などのインフラを支える事業の役割は、ますます重要になっています。同時に、良好な自然環境を維持するための環境問題への対応は、国内のみならず国際社会共通の重要な課題です。
さらに、深刻化する労働力不足に対応するため、生産設備の自動化に対する要求も高まっています。

弊社は、社会インフラを支える重要な役割を担う一員として、こういった社会課題の解決への貢献を目指しています。そして、単なる包装機械メーカーに留まらず、お客様の多様なご要望に細やかに応える「トータル・ソリューション・カンパニー」への進化を推進してまいります。

今後3年間におきましては、生産能力の大幅な拡張を目指し、大規模な設備投資を実施いたします。これにより、生産スペースを現状の2倍超に拡大する計画でございます。

これと並行して、ITインフラの整備とAIの積極的な活用により生産効率の向上を図ります。また、事業を支える人材への積極的な投資も継続してまいります。

さらに、環境負荷低減に向けたサステナビリティ経営を加速させるとともに、地域社会への貢献を軸とした責任ある企業活動を展開してまいります。

グローバル戦略としては、日本、中国、インドの生産拠点を軸に、アジア、ヨーロッパ、北米の各拠点との連携を深めて参ります。これにより、各地域固有のニーズに迅速に対応できる製品展開とサービス体制を世界的に構築していきます。

私たちが考える「包装」を起点としたサービスは、大切なお品物を保護するだけではなく、安心・安全を提供し、商品の価値を最大化する役割を持っています。そして、作り手の「想い」を届けるという、重要なミッションを担っています。

大森機械が培ってきた独自の技術力とスピリッツと共に、最新のデジタル技術と環境意識を融合させ、次世代の「トータル・ソリューション・カンパニー」の創造を目指してまいります。

今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

包装のことお気軽に
お問い合わせください

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

カタログダウンロード

ダウンロードはこちら

包装に関するご相談・ご質問

0120-89-2180

お客様相談センター

8:30~17:30

機械のトラブル等でお困りの方

048-988-2125

カスタマーサポート部SE課

8:30~17:30

部品等のご注文は

048-988-2131

パーツセンター

8:30~17:30

採用情報はこちら

0120-211-024

人事課

8:30~17:30