企業情報

会社概要

名称 大森機械工業株式会社
創業 昭和23年3月
代表 代表取締役社長 大森利夫
事業内容 包装用機械および包装関連機器の設計・製造・販売
資本金 2億3,800万円
年商 260億円(令和7年5月期)
従業員数(正社員のみ) 676名(令和7年5月期)
本社 〒343-0822 埼玉県越谷市西方2761
048-988-2111(大代表)
048-988-2121(営業本部)

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健康経営宣言

私たち大森機械工業株式会社は食品や日用品、医薬品など、人々の暮らしにかかせない大切なものを包む包装機械の製造・販売、包装システムラインの設計・製造を行っている企業です。
その「包装」を通じて世界中の皆様の生活に貢献し続けるには、当社従業員自身が心身ともに健康であることが不可欠であり、健康な従業員による企業活動がお客様への信頼にも繋がるものだと考えております。

そして、会社の成長を支える従業員とそのご家族が心身ともに健康で過ごされることを重要な経営資源の一つと捉え、健康維持・増進に対して積極的に支援し、組織的な健康づくりの推進によって、社員がいきいきと健康な生活と社会の発展に貢献する会社であることを目指します。

取締役一覧

代表取締役社長 兼 CEO
大森 利夫
取締役会長
大森 悠一
取締役副社長 兼 COO
志賀 満取締役副社長 兼 イノベーション推進本部長
取締役
形岡 博彰取締役 上級執行役員 営業本部長
下村 次郎取締役 上級執行役員 海外事業本部長
山岸 幸人取締役 上級執行役員 管理本部長
大森 頼子取締役 上級執行役員 経営企画本部長 兼 海外事業本部 副本部長
佐藤 直哉取締役 上級執行役員 技術生産本部長
堀井 晃取締役 上級執行役員 QCD本部長
添田 重行取締役(非常勤)
瀬口 敬三取締役(非常勤)

大森機械のあゆみ

  • 創業期昭和23年~55年3月
  • 充実期昭和55年4月~平成5年
  • 成長期平成6年~21年10月
  • 展開期平成21年12月~現在

創業期

昭和23年3月

大森昌三が台東区下根岸町76番地にプレス型製造業を創業。

昭和28年12月

同所を有限会社大森製作所に組織変更。

昭和30年12月

プレス型製造業のかたわら業界初の自動結紮機「クレハロンパッカー」を完成。

昭和32年12月

総合自動包装機械製作を目的とし同地に資本金100万円で大森機械工業株式会社を設立。

 

昭和34年1月

生産増強に伴い台東区根岸5-7-4に本社工場を移転。

昭和35年6月

全自動充填結紮機「OKKPニューパッカー」完成。

昭和37年6月

ADPの製造を旭ダウより委託され、連続式高速タテ型充填結紮機を完成。

昭和37年8月

真空包装機「バックシールW-104HV型」完成。

昭和38年11月

業務拡張の為、台東区根岸5-7-4に本社事務所工場を建設。

昭和39年1月

固形物自動包装横「OKKPニューラッパー(横型ピロー包装機)」を開発。

昭和39年5月

アメリカのウエルドトロンコーポレーションとの技術堤携による各種シュリンク包装機の販売を開始。

昭和40年1月

スパゲティー・乾麺等棒状製品自動包装機「OKKP SKラッパー」を開発。

昭和40年10月

粒状物製品用のOKKP高速タテ型自動包装機「T-102型」を完成。

昭和42年1月

日本包装機械工業会初代会長に大森昌三社長就任。

昭和42年10月

業務拡張の為、本社隣接地に5階建新社屋増改築落成。

昭和42年12月

深絞り型自動真空包装機「VW-68型」完成。

昭和43年2月

ニューカートナー「NC-200型」完成。

昭和44年5月

深絞り型自動真空包装機「FV-100型」完成。

昭和45年10月

大型シュリンクトンネル「LTE-2004型」完成。

昭和46年1月

業務拡張の為、本社隣接地に8階建事務所及び工場を建設。

昭和46年9月

PTP自動包装システムの開発に取り組み、同業界の省力合理化に大いに寄与。

深絞り型高速自動真空包装機「FV-501型」開発。

昭和47年9月

こんにやく業界の包装形態の進歩的改革に伴い、「TS-1040型」水物用自動充填包装機を開発。

 

昭和48年8月

クリクロック社と各種製函・封函機等の製造技術契約を締結。

昭和48年10月

こんにゃく生詰一貫自動化ラインを完成。

昭和49年2月

ストレッチ包装機「ST-6090型」を開発。

機械振興協会より第5回「中小企業向け自動化機械開発賞」を受賞。

昭和50年1月

実用ラッパー「C-27型」、深絞り「MS-20型」を開発し、コンパクトで低廉な簡易包装機の発売を開始。

昭和51年9月

小型ストレッチ自動包装機「ST-36型」を開発、高速機「ST-6090型」と併作して、幅広い需要層を開拓。

昭和51年11月

アメリカウッドマン社と技術導入契約を締結し、自動秤量方式間欠タテ型自動包装機「TW-209型」の国内製造発売開始。

昭和52年12月

創業30年、会社設立20周年。

昭和53年11月

コンピュータ制御式「FV-603型」を開発。

昭和54年9月

粉末用成型充填包装機「PF-800型」新分包包装機を完成。

昭和54年11月

イギリス・セロボラン社と販売代理店契約を締結。

昭和54年12月

業界で初のCAD(横河電機製)システムを導入、設計技術を合理化。

昭和55年3月

ロボット式スライスハム自動整列供給装置、コンピュータ式高速ハムスライサーの研究開発に成功。

スライサーから深絞り型真空包装機FV型各機種への無人化一貫ラインを完成。

 

充実期

昭和55年4月

社長大森昌三「藍綬褒章」受章。

昭和55年5月

新分包包装機「PF-800型」の斬新な技術開発力を高く評価され、日本包装技術協会より「第4回木下賞」受賞。

昭和55年6月

味噌真空充填包装システム機「TM-1060型」完成。

昭和56年10月

オランダ・セフェラー&ローエン社とヨーロッパ全土における販売代理店契約を締結。

昭和57年12月

アメリカ・ウェルドトロン社と販売代理店契約を結び、北米への輸出体制を強化。

昭和58年10月

ラップアラウンドカートナー「RC-120型」を開発。

昭和59年2月

生産体制の強化と業務拡張の為、現在地に本社工場を移転。

昭和62年5月

ラップアラウンド段ボールケーサー「DSC-10型」完成。

昭和62年6月

資本金を9700万円に増資。会社設立30周年。

昭和62年9月

横型ピロー自動包装機「S-5000SERIES(サーボモーター搭載)」・深絞り型真空包装機「FV-6300(サーボモーター搭載)」

ストレッチ包装機「ST-7000SERIES(マイコン搭載)」を開発。

 

昭和63年3月

高速ハムスライサー「HM-400N型」を開発。

平成元年6月

売上高100億円を達成。

平成元年10月

横型ピロー自動包装機「インテリジェント・スーパーラッパlS-5000(自動サイズチエンジタイプ」、ストレッチ包装機「STC SERIES(サーポモータ一搭載)」を開発。

平成2年6月

新潟・南九州(鹿児島)に出張所を新規開設。従来の札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・広島・北九州出張所を「営業所」に呼称変更。

平成2年10月

「デリカラッパーDW-001」を開発。

平成3年5月

資本金を1億円に増資。

平成3年10月

ストレッチ・ピロータイプ、ノートレー野菜包装機「STP-831」を開発。

平成3年12月

新潟県・長岡市に「長岡工場」竣工、稼動。

平成5年9月

医薬品向けブリスター集積装置のより一層の拡販の為、イタリア最大手の包装機メーカーlMA社と合弁会社「J.O.l.PACK」を大森機械本社工場内に設立。

高速供給ロボット「SRB-100」、コンパクトピロー包装機「CS-3000」、ノートレー逆ピロー包装機「S-5600j-BX-DF」、高速ベルトインフイードピロー包装機「S-5000i-Bl」、幅広用コンパクトトレーラッパー「STC-●」、自動供給機付きサーボトレーラッパー「STN-7500」、ラップアラウンド段ボールケーサー「WDC-100」、エンドロードカートナー「SC-30」、トップオープン段ボールケーサー「TDC-50」、深絞り型自動真空包装機「MS-2000」等 を開発。

成長期

平成6年12月

「北京大森長空包装機械有限公司」設立。

平成7年4月

社長大森昌三「勲四等旭日小授章」受章。

平成9年12月

「lSO-9001」認証

 

平成12年8月

大森昌三代表取締役会長に就任。大森悠一代表取締役社長に就任。

平成12年12月

長岡工場内に長岡営業所を設立。

平成16年4月

大阪営業所を「大阪支店」に呼称変更。

平成20年3月

創業60年・会社設立50周年。

平成20年6月

大森昌三代表取締役名誉会長に就任。大森悠一代表取締役会長に就任。大森利夫代表取締役社長に就任。深絞り型全自動真空包装機「Vp-800」を開発。

平成20年10月

高速横型ピロー自動包装機「EP-7000 SERIES」がグッドデサイン賞を受賞。

平成21年10月

医薬品用PTP包装システムライン「PTP包装機 C80JP + 高速集積装置 HSD800 + 高速バンディング機 BMD800 + カートナー SC-7000 + 帯掛包装機 + ロボットケーサー + ロボット搬送装置」深絞り型全自動真空包装機「FV-9000」を開発。

第一回 JAPAN PACK AWARDS 2009で医薬品用PTP包装システムライン「PTP包装機 C80JP + 高速集積装置 HSD800」が「会長賞」を受賞。

展開期

平成21年12月

イギリスのリバプール近郊に大森機械工業株式会社が100%の株式を保有する現地法人「OMORI EUROPE」を設立。

平成23年1月

富山県富山市掛尾栄町に富山営業所を新設。

平成23年12月

日刊工業新聞社主催「第29回 優秀経営者顕彰」において、大森利夫が「優秀経営者賞」を受賞。

平成24年3月

資本金を2億3,800万円に増資。

平成24年10月

北米への拠点としてカナダのオンタリオ州に「OMORI NORTH AMERICA INC.」を設立。

平成24年12月

生産体制の強化と業務拡張の為、本社隣接地に新工場「さくら工房」を竣工、稼動。

平成25年9月

インド グジャラート州のマルチパック社のM&Aを実施し、「OMORI INDIA PVT. LTD.」を設立。

平成26年7月

日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」を取得。

平成26年12月

一般財団法人大森昌三記念財団を設立。

平成27年6月

オランダ代理店である「Selo」を買収。

平成27年6月

「OMORI (THAILAND) CO., LTD.」を設立。

平成27年9月

「OMORI INDIA PVT. LTD.」の全株式を取得し完全子会社化。

平成29年10月

「北京大森長空包装機械有限公司」の株式を取得し、完全子会社化。

社名を「北京大森包装機械有限公司」へ変更。

「キューブパレタイザー」を開発。

平成30年9月

「OMORI INDIA PVT. LTD.」の新工場が竣工、稼働。

令和元年7月

株式会社日本政策投資銀行との共同出資により「株式会社大森SD」を設立。

令和元年8月

株式会社大森SDを通じて「協和電機株式会社」の株式譲受を実施。

令和元年10月

高速横型ピロー自動包装機「NSW-7000」、トレーラッパー「STE」を 開発。
第六回 JAPAN PACK AWARDS 2019で「エコロジーコンセプトライン」が「大賞」を受賞。

令和2年10月

株式会社大森SDを通じて「株式会社ヤマノ」の株式譲受を実施。

令和3年9月

持株会社(完全親会社)「株式会社大森ホールディングス」を設立。

令和4年2月

ピローボックスカートナー「SCP-300」を開発。

令和4年5月

「SELO UK LTD.」を「OMORI MACHINERY UK LTD.」へ社名変更。

令和4年7月

「OMORI NORTH AMERICA INC.」を完全子会社化。

令和5年4月

長岡営業所を長岡市新産2-1-4 和同新産センタービルへ移転。

令和6年11月
社長大森利夫が令和6年秋の叙勲において「旭日中綬章」を受章。
令和7年11月
南九州出張所を鹿児島県鹿児島市東谷山2丁目26-15へ移転し、併せて名称を営業所へ変更。
令和8年4月
「Perfect Automation Pty Ltd」の株式譲受を実施。

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