お電話はこちら お問い合わせ 言語を選択 SNSはこちら
サイトマップを表示

大森機械について

ABOUT “OMORI”

食品や日用品、医薬品など、人々の暮らしにかかせない大切なものを包む包装機械。
私たち大森機械工業は、そうした各種自動包装機の製造・販売、包装システムラインの設計・製造を行っている企業です。
昭和23年の創業以来、常に時代のニーズに応じたオリジナルな包装機器を開発してまいりました。
これからも限りない未来へ向けて、包装機業界のリーディングカンパニーとして弛まぬ企業努力を続けていきます。

経営理念

CORPORATE PHILOSOPHY

The Future’s Packaging Today

Team OMORIは革新的製品生産包装システムを創造し、ユーザー様ご満足の最大化を追求する。
それにより企業価値を高め、従業員、地域、国、国際社会に貢献し世界トップメーカーを目指す。

会社概要

COMPANY OVERVIEW
名称 大森機械工業株式会社
創業 昭和23年3月
代表 代表取締役社長 大森利夫
事業内容 包装用機械および包装関連機器の製造・販売
資本金 2億3,800万円
年商 210億円(平成29年5月期)
従業員数 566人(平成29年5月期)
本社 〒343-0822 埼玉県越谷市西方2761
TEL : 048-988-2111(大代表)

大森機械のあゆみ

HISTORY

創業

すべて表示閉じる

昭和23年3月
大森昌三が台東区下根岸町76番地にプレス型製造業を創業。
昭和28年12月
同所を有限会社大森製作所に組織変更。
昭和30年12月
プレス型製造業のかたわら業界初の自動結紮機「クレハロンパッカー」を完成。
昭和32年12月
総合自動包装機械製作を目的とし同地に資本金100万円で大森機械工業株式会社を設立。 his_photo1_01
昭和34年1月
生産増強に伴い台東区根岸5-7-4に本社工場を移転。
昭和35年6月
全自動充填結紮機「OKKPニューパッカー」完成。
昭和37年6月
ADPの製造を旭ダウより委託され、連続式高速タテ型充填結紮機を完成。
昭和37年8月
真空包装機「パックシールW-104HV型」完成。
昭和38年11月
業務拡張の為、台東区根岸5-7-4に本社事務所工場を建設。
昭和39年1月
固形物自動包装横「OKKPニューラッパー(横型ピロー包装機)」を開発。
昭和39年5月
アメリカのウエルドトロンコーポレーションとの技術堤携による各種シュリンク包装機の販売を開始。
昭和40年1月
スパゲティー・乾麺等棒状製品自動包装機「OKKP SKラッパー」を開発。
昭和40年10月
粒状物製品用のOKKP高速タテ型自動包装機「T-102型」を完成。
昭和42年1月
日本包装機械工業会初代会長に大森昌三社長就任。
昭和42年10月
業務拡張の為、本社隣接地に5階建新社屋増改築落成。
昭和42年12月
深絞り型自動真空包装機「VW-68型」完成。
昭和43年2月
ニューカートナー「NC-200型」完成。
昭和44年5月
深絞り型自動真空包装機「FV-100型」完成。
昭和45年10月
大型シュリンクトンネル「LTE-2004型」完成。
昭和46年1月
業務拡張の為、本社隣接地に8階建事務所及び工場を建設。
昭和46年9月
PTP自動包装システムの開発に取り組み、同業界の省力合理化に大いに寄与。
深絞り型高速自動真空包装機「FV-501型」開発。
昭和47年9月
こんにやく業界の包装形態の進歩的改革に伴い、「TS-1040型」水物用自動充填包装機を開発。 his_photo2_01
昭和48年8月
クリクロック社と各種製函・封函機等の製造技術契約を締結。
昭和48年10月
こんにゃく生詰一貫自動化ラインを完成。
昭和49年2月
ストレッチ包装機「ST-6090型」を開発。
機械振興協会より第5回「中小企業向け自動化機械開発賞」を受賞。
昭和50年1月
実用ラッパー「C-27型」、深絞り「MS-20型」を開発し、コンパクトで低廉な簡易包装機の発売を開始。
昭和51年9月
小型ストレッチ自動包装機「ST-36型」を開発、高速機「ST-6090型」と併作して、幅広い需要層を開拓。
昭和51年11月
アメリカウッドマン社と技術導入契約を締結し、自動秤量方式間欠タテ型自動包装機「TW-209型」の国内製造発売開始。
昭和52年12月
創業30年、会社設立20周年。
昭和53年11月
コンピュータ制御式「FV-603型」を開発。
昭和54年9月
粉末用成型充填包装機「PF-800型」新分包包装機を完成。
昭和54年11月
イギリス・セロボラン社と販売代理店契約を締結。
昭和54年12月
業界で初のCAD(横河電機製)システムを導入、設計技術を合理化。
昭和55年3月
ロボット式スライスハム自動整列供給装置、コンピュータ式高速ハムスライサーの研究開発に成功。
スライサーから深絞り型真空包装機FV型各機種への無人化一貫ラインを完成。 his_photo3_01

充実

すべて表示閉じる

昭和55年4月
社長大森昌三「藍綬褒章」受章。
昭和55年5月
新分包包装機「PF-800型」の斬新な技術開発力を高く評価され、日本包装技術協会より「第4回木下賞」受賞。
昭和55年6月
味噌真空充填包装システム機「TM-1060型」完成。
昭和56年10月
オランダ・セフェラー&ローエン社とヨーロッパ全土における販売代理店契約を締結。
昭和57年12月
アメリカ・ウェルドトロン社と販売代理店契約を結び、北米への輸出体制を強化。
昭和58年10月
ラップアラウンドカートナー「RC-120型」を開発。
昭和59年2月
生産体制の強化と業務拡張の為、現在地に本社工場を移転。
昭和62年5月
ラップアラウンド段ボールケーサー「DSC-10型」完成。
昭和62年6月
資本金を9700万円に増資。会社設立30周年。
昭和62年9月
横型ピロー自動包装機「S-5000SERIES(サーボモーター搭載)」・深絞り型真空包装機「FV-6300(サーボモーター搭載)」
ストレッチ包装機「ST-7000SERIES(マイコン搭載)」を開発。 his_photo4_01
昭和63年3月
高速ハムスライサー「HM-400N型」を開発。
昭和63年6月
売上高90億円を達成。
平成元年6月
売上高100億円を達成。
平成元年10月
横型ピロー自動包装機「インテリジェント・スーパーラッパlS-5000(自動サイズチエンジタイプ」、ストレッチ包装機「STC SERIES(サーポモータ一搭載)」を開発。
平成2年6月
新潟・南九州(鹿児島)に出張所を新規開設。従来の札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・広島・北九州出張所を「営業所」に呼称変更。
平成2年10月
「デリカラッパーDW-001」を開発。
平成3年5月
資本金を1億円に増資。
平成3年10月
ストレッチ・ピロータイプ、ノートレー野菜包装機「STP-831」を開発。
平成3年12月
新潟県・長岡市に「長岡工場」竣工、稼動。
平成5年9月
医薬品向けブリスター集積装置のより一層の拡販の為、イタリア最大手の包装機メーカーlMA社と合弁会社「J.O.l.PACK」を大森機械本社工場内に設立。
高速供給ロボット「SRB-100」、コンパクトピロー包装機「CS-3000」、ノートレー逆ピロー包装機「S-5600j-BX-DF」、高速ベルトインフイードピロー包装機「S-5000i-Bl」、幅広用コンパクトトレーラッパー「STC-●」、自動供給機付きサーボトレーラッパー「STN-7500」、ラップアラウンド段ボールケーサー「WDC-100」、エンドロードカートナー「SC-30」、トップオープン段ボールケーサー「TDC-50」、深絞り型自動真空包装機「MS-2000」等 を開発。

成長

すべて表示閉じる

平成6年12月
「北京大森長空包装機械有限公司」設立。
平成7年4月
社長大森昌三「勲四等旭日小授章」受章。
平成7年10月
マルチメディア対応、新型スーパーラッパー「S-5000U」、密封包装用「S-5000U-BX」、高速サーボストレッチ包装機「STN-7500C」、生肉用ガスパック包装機「STM-5000」、ラップアラウンド段ボールケーサー「WDC-200」、集積付高速連続式エンドロードカートナー「SC-1800」等 を開発。 his_photo5_01
平成8年2月
弁当容器包装機「BNT-50」惣菜用トレー包装機「DW-2000」開発。
平成9年9月
中箱ラップアラウンドカートナー「RCS-300」、2連式ラップアラウンドカートナー「RC-1200A-TW」、ストレッチ包装機「STN-8500」、ツインラッパー「S-5000U-TW(2連式正ピロー)」、新型フィンガーレス「S-5000U-BX-Bl」、深絞り型自動真空包装機「MS-2500」、「FV-6600」等を開発。資本金を1億4000万円に増資。
平成9年12月
「lSO-9001」認証 his_photo5_02
平成10年3月
創業50周年。
平成11年10月
新型ピロー包装機「S-5000A」、直線式真空/脱気装置「LV-50」、惣菜用トレー包装機「DW-2001」、小型フィルム直乗せ包装機「CS-3600U-DF」、ドリンク瓶フェイス合わせ付きシュリンク包装機等を開発。
平成12年8月
大森昌三代表取締役会長に就任。大森悠一代表取締役社長に就任。
平成12年12月
長岡工場内に長岡営業所を設立。
平成13年6月
小型ピロー包装機「PA-2000シリーズ」を開発。
平成13年10月
コンパクト深絞り型真空包装機「Vp-80」、 弁当・惣菜用トレー包装機「DW-2002」を開発。
平成15年6月
スクラップレス・自動バンディング機「BS-630」を開発。
平成16年4月
大阪営業所を「大阪支店」に呼称変更。
平成17年10月
医薬品包装用耳折機能付ピロー「S-5690-BXF」・セットアップケーサー「ESC-10」を開発。
平成18年10月
糊貼封函機「C3-20」を開発。
平成19年5月
錠剤回収装置「DASH-1」を開発。
平成19年6月
ニューエコパッカー「CL-50」を開発。
平成19年10月
高速横型ピロー自動包装機「EP-7000 SERIES」・「EP-7600 SERIES」を開発。
平成20年3月
創業60年・会社設立50周年。
平成20年6月
大森昌三代表取締役名誉会長に就任。
大森悠一代表取締役会長に就任。
大森利夫代表取締役社長に就任。
深絞り型全自動真空包装機「Vp-800」を開発。
平成21年8月
高速横型ピロー自動包装機「EP-7000 SERIES」がグッドデサイン賞を受賞。
平成21年10月
医薬品用PTP包装システムライン「PTP包装機 C80JP + 高速集積装置 HSD800 + 高速バンディング機 BMD800 + カートナー SC-7000 + 帯掛包装機 + ロボットケーサー + ロボット搬送装置」深絞り型全自動真空包装機「FV-9000」を開発。
第一回 JAPAN PACK AWARDS 2009で医薬品用PTP包装システムライン「PTP包装機 C80JP + 高速集積装置 HSD800」が「会長賞」を受賞。

展開

すべて表示閉じる

平成21年12月
イギリスのリバプール近郊に大森機械工業 株式会社が100%の株式を保有する現地法人『大森ヨーロッパ』を設立。
平成23年1月
富山県富山市掛尾栄町に富山営業所を新設。
平成23年10月
高速横型ピロー自動包装機「EP-7000 BXU」
ツインピローボックスモーションタイプ「S-5000A TWB」
S-5000A BX-BIF搭載「コーナーシール装置」
S-5600A BX搭載「エッジシール装置」
S-5000A BX-BIF搭載「金属検出機ビルトインピロー包装機」を開発。
第二回 JAPAN PACK AWARDS 2011で「S-5600A-BX-BIF/エッジシール装置」が「会長賞」を受賞。
平成23年12月
日刊工業新聞社主催「第29回 優秀経営者顕彰」において、大森利夫が「優秀経営者賞」を受賞。
平成24年3月
資本金を2億3,800万円に増資。
平成24年6月
深絞り型全自動真空包装機「Vp-80N 3000L」コンパクトタイプ、エッジシール装置搭載高速横型ピロー自動包装機「S-5000A BX-BI2」を開発。
平成24年10月
北米への拠点としてカナダのオンタリオ州に「大森ノースアメリカ」を設立。
平成24年12月
生産体制の強化と業務拡張の為、本社隣接地に新工場「さくら工房」を竣工、稼動。
平成25年3月
大森昌三 個人創業65周年、会社設立55周年。
平成25年9月
インド グジャラート州 マルチパック社のM&Aを実施し、大森インドを設立。
平成25年10月
第三回 JAPAN PACK AWARDS 2013で「ロボット式自動箱詰めシステムライン」が「会長賞」を受賞。
平成26年7月
日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」を取得。
平成26年12月
一般財団法人大森昌三記念財団を設立。
平成27年6月
オランダ代理店であるSelo社を買収。
平成27年6月
大森タイランドを設立。
平成27年9月
大森インドの全株式を取得し完全子会社化。
平成27年10月
平成27年10月 第四回 JAPAN PACK AWARDS 2015で「PIGシステム+C1090JP+多機能検査機+VC-2000」が「大賞」ならびに「デザイン賞」を受賞。
平成29年11月
北京大森長空包装機械有限公司の株式を取得し、完全子会社化。
社名を北京大森包装機械有限公司へ変更。

お気軽にお問い合わせください

包装に関するご相談・ご質問

お客様相談センター

フリーダイヤル0120-89-2180受付時間:8:30~17:30

機械のトラブル等でお困りの方

サービス部

電話番号048-988-2125受付時間:8:30~17:30

部品等のご注文は

パーツセンター

電話番号048-988-2131受付時間:8:30~17:30

採用情報はこちら

管理本部 人事課

フリーダイヤル0120-211-024受付時間:8:30~17:30